ここにタイトルが入りますここにタイトルが入ります2019.09.04
ミランMF本田圭佑は、8日のシリア戦でPKから得点を挙げてチームの勝利に貢献した。 このところ日本代表が対戦しているのは格下ばかりだが、本田は2015年の代表戦11試合で8得点を決めている。ワールドカップアジア2次予選でもカンボジア、アフガニスタン、シリア戦で得点を記録しており、
やはり日本代表にとっては重要な選手だ。カンボジア戦と8日のシリア戦では先制点となるゴールを決めており、どちらの試合も0-0の状況が長々と続く嫌な展開を断ち切った。
この本田の活躍を『Milan Nwes.it』も伝えており、代表での得点率が高いと述べている。ミランでは今季リーグ戦で1点も決めていないため、パフォーマンスに違いがありすぎると感じていることだろう。
ちなみに、ミランも8日にモンツァと練習試合を行っており、ここでシニシャ・ミハイロビッチ監督は[4-4-2]をテストしている。このシステムでは現在の[4-3-1-2]と違ってトップ下のシステムが無くなり、
右サイドハーフにアレッシオ・チェルチ、左にスソが入っている。同メディアはチェルチがサイドハーフが存在する[4-4-2]で復活する可能性もあると伝えており、そうなった場合は昨季まで右サイドで先発することの多かった
本田とポジションが被ることになる。シリア戦でも右サイドで先発した本田のアピールはミハイロビッチ監督に届くのだろうか。